真名子 極(まなこ きわみ)– Author –
真名子 極(まなこ きわみ)
「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」
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いつか
今週の一言
いつかやってみようと思っていたのに、 結局できなかった、 っていうこと、あるよな。 できなかったって決めてるのは自分だよ。 今からすればいいって 自分が思えば、そうなる。 決めてるのは自分だから。 -
自分を嫌いな人を
イジメをなくすために
相手から嫌われてるなら、 自分も相手を嫌いになる、 っていうのが普通だろう。 嫌われてるなら、こっちも嫌ってやる! 悪口言われたら、悪口言い返してやる!ってさ。 でももしもできるなら、 自分を嫌いな人を、 嫌いにならないで、ただその人から離れてみるといい。 同じクラスの場合も どうしても必要なときだけしか口をきかない。 それだけでいい。 離れれば、 気持ちも落ち着くし、 嫌いにならないことで、 相手より優位に立てる。 嫌われてる相手を愛せ、とは言わない。 それは、かな... -
自分は嫌われている
今週の一言
自分を嫌いな人がいる。 あたりまえだ! 自分を好きでいてくれる人がいる。 それと同時に、 嫌いな人もいる。 当然のことだ。 それでいいだろう? -
人間は平等じゃない
今週の一言
今日は子どもの日。 子どもだからって、 子どもあつかいはしたくないから、 本当のことを言おう。 人間は平等じゃない。 金持ちの人、貧乏な人。 丈夫な人、病気がちな人。 頭のいい人、悪い人。 愛される人、愛されない人。 右を見ても左を見ても 不公平だらけだ。 だけど、ひとつだけ、 金持ちも病人も、 どんな人も ひとしく平等なことがある。 だれでも、命をひとつ持っているということ。 命はひとつ。 生まれてから死ぬまで だれもが、たったひとつの自分の命を生きる。 ... -
開設1年!
このサイトについて
この「イジメサバイバル」サイトオープンは、 去年の5月5日。 今日でちょうど丸1年となりました。 ここまで続けてこられたのは みなさまのおかげです。 本当にありがとうございます! この1年、イジメや不登校、学校になじめない子どもたちに、 「大丈夫だよ!」「応援している大人がいるよ!」 というメッセージを、 くりかえしくりかえし発信してきました。 ずっと、 同じ場所から同じメッセージを発信し続けること、 それがこのサイトの存在意義だと思っています。 明日から2年目となる 「イジメサバイバ... -
人と同じことができない
今週の一言
人が学校に行っているときに 自分は行けない。 人が簡単にできる作業が 自分はできない。 だれもがしていることが、 自分にだけできない。 だから自分はダメなんだ、 じゃなくて。 人と同じことができないなら、 自分ができることをしよう。 そうしているうちに、 人が何をしているかなんて 気にならなくなる。 -
もう終わりだ、というとき
今週の一言
ヤバイ…もう終わりだ、というとき。 まずは、深呼吸する。 そのあと、 一番飲みたいものを飲んで 一番好きな食べものを食べて 一番行きたいところに行く。 だって、もう終わりなんだから、 最後くらい好きなことしたいからな。 おれの場合、 そうしているうちに、 確かにヤバイけど、 でもまだ終わらないよな、 って気持ちになるんだよ。 -
理由のない憂鬱
今週の一言
身体にいいものを食べよう。 身体を適度に動かそう。 そして身体の声に耳をかたむけよう。 理由のない憂鬱は 身体からの、 不調のサインかもしれないから。 -
ひとりを楽しもう
今週の一言
友達がいないのは、 はずかしいことじゃない。 悲しいことでもない。 めずらしいことでもない。 友達がいないなら、 ひとりを楽しもう。 ひとりで出かけて、 ひとりでできる趣味を持ち、 ひとりの時間を充実させよう。 本当に心から ひとりが楽しいと思えるようになったとき、 同じく、そう思う 仲間があらわれるはずだよ。 -
誰かが君を助けてくれる
イジメをなくすために
きっと必ず。 君は、助けてくれた人にお礼したいと思うだろう。 それなら、君はまたべつな誰かを助ければいい。 そしたら、そのまたべつな誰かは、 さらに違う誰かを助けることになる。 誰かが誰かを手助けする。 永遠につづいていく、あったかいつながり。 誰かと誰かのまんなかに、 君がいるんだ。




