真名子 極(まなこ きわみ)– Author –
真名子 極(まなこ きわみ)
「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」
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いじめサバイバー長野峻也さん(武術家)の体験その2
いじめサバイバー
私のイジメ体験その2「中学校時代~反撃」 長野峻也(しゅんや) 最初は、学校の剣道部に入りました。 本当は柔道がやりたかったんですが、学校には剣道部しかありませんでした。 しかし、一年たらずでやめました。 剣道部のセンパイからイジメを受けて、「これじゃあ、イジメが倍になっただけだ」と思ったからです。 やめたらやめたで、今度は「根性(こんじょう)がない」と、剣道部の顧問(こもん)の先生や担任の先生からいわれて、さらにイジメが加速してしまいました。 九州男児は、どんな困難にもだまって... -
いじめサバイバー長野峻也さん(武術家)の体験その1
いじめサバイバー
私のイジメ体験その1「中学校時代」 長野峻也(しゅんや) 私は、武術を40年くらい修行してきて、現在、作家活動をしながら武術の道場をやっています。 私の道場に習いに来ている人には、空手や合気(あいき)道、居合(いあい)道などの先生もいます。 どうして、先生が習いに来ているのか?というと、私が日本で最も武術にくわしい人間だとウワサが広まったからです。 そして、このウワサは、たぶん、本当です。 空手・中国武術・剣術・棒術・手裏剣術・・・と、習った武術はざっと70種類以上。 教わった先... -
涙泣さんから、3月8日の投稿
みんなの体験
私は4月から高校生。 高校生って言っても通信制の高校。 小学生の頃から決めていた事なんだけど やっぱり周りの反応は冷たい… 中学校でもほぼ3年間、別室+保健室登校だった。 中1の時に友達に裏切られたのがきっかけ。 他の人が聞いたら呆れるくらいの出来事なんだけど その時の私は耐えられなかった。 私は人見知りで、クラスに馴染めなかった… 保育園、小学生の頃から体型の事で後ろ指を差されてた。それがきっかけとなって人見知り+視線恐怖になってた。 クラスに馴染めなかった私にとって、友達からの裏... -
小さな自分と大きな世界
今週の一言
自分はなんて小さいんだろう、 取るにたりない、ちっぽけな存在なんだと、 思うとき、 世界は広く大きくて、 小さな自分には思いもよらない、 想像もつかないようなことが、 いっぱいあるんだと気付く。 -
公的ないじめ相談窓口の電話番号
イジメについて知る
文部科学省「いじめ相談ダイヤル」24時間 0570078310 東京都「いじめ相談ホットライン」24時間 03453318288 法務省「こどもの人権110番」平日8時半~午後5時15分 0120007110 警視庁「ヤングテレホン」平日午前8時半~午後8時・土日祝日は午後5時まで 0335804970 チャイルドライン支援センター「チャイルドライン」月~土午後4時~9時(東京埼玉千葉は日曜も) 0120997777 -
苦しんでいる君へ
今週の一言
死んじゃダメだ。 きみは死ななくていい。 たのむから、 きみのその苦しみを話してほしい。 恥ずかしいとか、 心配かけたくないとか、 相談したけど相手にしてくれなかったとか、 それでも。 あきらめず絶望せず、 だれかに話してほしい。 親でも先生でも友達でも 近所の人でも いのちの電話でも この掲示板への投稿でもいい。 声がとどけば かならずきみは救われる。 きみは必ず救われる。 -
自分の位置
今週の一言
人間って、 順番付けせずにはいられないものなのかもしれない。 いつも、自分の位置を確かめたくなる。 人をみて、 その人は自分より上。 あの人は自分と同じくらい。 この人は自分より下。 って考える。 見た目や能力や魅力、いろんなことで。 面白いデータがある。 客観的に見ると多くの場合、 「この人は自分より下」 って思う相手と自分が、 ちょうど同じくらいなんだ。 だれでも自分自身のことは、 ちょっとだけ、よく思ってしまうものなんだな。 -
ボランティアのすすめ3
今週の一言
やってみたいけれど、 何をしたらいいかわからない、 ってとき。 大丈夫、誰だって最初は何もわからないんだ。 わからないから調べてみる。 っていうのが、大事な第一歩だ。 「ボランティア」って検索してみるのもいい。 自分の住んでいる市や街の、 市役所や、図書館など、 公共の施設の掲示板には、 ボランティア募集のチラシが貼ってあったりする。 そして、このサイトでも ボランティアを募集してる。 イジメの体験記事を書いてくれる投稿者。 協力してくれたら とても嬉しい。 -
ボランティアのすすめ2
今週の一言
学校に行けない人や イジメに苦しむ人の多くが、 「自分は世の中に必要がない人間だ」 って思ってる。 本当にそうかな? きみの力を必要としている人はたくさんいるぞ。 特別な能力なんていらない。 家にいてできることもたくさんある。 ボランティア活動は、 「自分は世の中に必要とされている」 という自信をくれる。 でも、 何をどうすればいいのかわからない っていうかもしれない。 続く -
ボランティアのすすめ1
今週の一言
学校に行けなかったり イジメに苦しんでいる人で、 何か、得意なことや 好きなこと、やりたいこと 特にない、って人は、 ボランティアをするといい。 人のために、ってわけじゃないんだ。 ボランティア活動は、 学校に行けない人やイジメに苦しむ人が 一番欲しいものを手に入れられる。 続く




