真名子 極(まなこ きわみ)– Author –
真名子 極(まなこ きわみ)
「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」
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自分の位置
今週の一言
人間って、 順番付けせずにはいられないものなのかもしれない。 いつも、自分の位置を確かめたくなる。 人をみて、 その人は自分より上。 あの人は自分と同じくらい。 この人は自分より下。 って考える。 見た目や能力や魅力、いろんなことで。 面白いデータがある。 客観的に見ると多くの場合、 「この人は自分より下」 って思う相手と自分が、 ちょうど同じくらいなんだ。 だれでも自分自身のことは、 ちょっとだけ、よく思ってしまうものなんだな。 -
ボランティアのすすめ3
今週の一言
やってみたいけれど、 何をしたらいいかわからない、 ってとき。 大丈夫、誰だって最初は何もわからないんだ。 わからないから調べてみる。 っていうのが、大事な第一歩だ。 「ボランティア」って検索してみるのもいい。 自分の住んでいる市や街の、 市役所や、図書館など、 公共の施設の掲示板には、 ボランティア募集のチラシが貼ってあったりする。 そして、このサイトでも ボランティアを募集してる。 イジメの体験記事を書いてくれる投稿者。 協力してくれたら とても嬉しい。 -
ボランティアのすすめ2
今週の一言
学校に行けない人や イジメに苦しむ人の多くが、 「自分は世の中に必要がない人間だ」 って思ってる。 本当にそうかな? きみの力を必要としている人はたくさんいるぞ。 特別な能力なんていらない。 家にいてできることもたくさんある。 ボランティア活動は、 「自分は世の中に必要とされている」 という自信をくれる。 でも、 何をどうすればいいのかわからない っていうかもしれない。 続く -
ボランティアのすすめ1
今週の一言
学校に行けなかったり イジメに苦しんでいる人で、 何か、得意なことや 好きなこと、やりたいこと 特にない、って人は、 ボランティアをするといい。 人のために、ってわけじゃないんだ。 ボランティア活動は、 学校に行けない人やイジメに苦しむ人が 一番欲しいものを手に入れられる。 続く -
気高い理想
イジメをなくすために
もしも 世界の不平等を正したいという 気高い理想を持っているならば。 地球の裏側の貧しい子どものために寄付する…… のもいいけれど。 それよりもまず。 自宅の近所に住んでいる ヘンな服を着て、 なんとなく気持ち悪くて、 知らない宗教をやっているっぽい人に対して、 他の人にするのと同じように、 キチンとあいさつをして、 人間として敬意を持って対応するべきなんじゃないか? 気高い理想を実現するためには、 今ここで、 自分自身の意識と行動を変えていかなければ。 一人の意識と行動は きっと 世界を変... -
本という逃げ道2
いじめサバイバー
こ投稿者:るり子さん あなたの逃げ道を見つけてください。 あなたの好きだと思えるもの。あなたをけして裏切らないと思えるもの。 あなたを成長させるものを、見つけてください。 漫画がすきなら、他と差がつくくらい、強みになるくらい漫画を読んでください。描いてみてください。 音楽がすきなら、音楽をやってみてください。 世界は広くて、私が本で知った善しの世界は、本当にありました。 好きなことを追いかけて生きることは、全然難しいことではありませんでした。 先生や親は夢を見ることを止めるかもし... -
本という逃げ道1
いじめサバイバー
投稿者:るりこさん 私は、それはそれは壮絶ないじめを経験しました。 自分のクラスどころか、学校の中を、いくら探しても私を助けてくれる人なんて、いませんでした。 それでも私は不登校を選ぶこともできないほどに、臆病な子供でした。 不登校になれば、親が困ると思ったから。 一時間ごとにある休みの時間は、苦痛でしかなかった。寝たフリをするか、行きたくもないのにトイレへいくか。 まあ、辛かった。 死のうと思った事は1度2度じゃない。 いじめられてるあなたなら、解るでしょう。 そんな日々の中、私... -
投稿イラストー20150210
頂き物
体験談投稿してくれた小谷さんが イラストも投稿してくれました!ありがとう! (クリックすると拡大します) -
イジメの体験談と大人になった私
いじめサバイバー
投稿者:小谷さん ツイッターから流れ着いて、このサイトを見つけました。 私は小学校から中学校までイジメ(というにはライトかもしれないけど)を受けました。学年ぐるみで無視、悪口、仲間はずれ。そんな感じです。 もともと予兆はあったのですが、高校の時、頭のネジがついに外れ、統合失調とか、病気をたくさん発症し、今でもトラウマや当時の悪夢に苦しめられています。 私のいじめられた理由は今でもわかりません。理由として思い当たる節は私がたまたま吹奏楽部で部長をやってて目立ってたからとかいろいろ... -
嫌いな人
今週の一言
好き嫌いっていうのは、 どうしようもないよ。 だれだって、 好きな人は好きだし、 嫌いな人は嫌いなんだよ。 だから好きな人とだけ つきあえばいい。 嫌いな人からは、できるだけ早く 上手に「離れる」んだ。 それが最良のイジメ防止になる。 離れれば 嫌いな人を、憎まなくてすむ。




