真名子 極(まなこ きわみ)– Author –
真名子 極(まなこ きわみ)
「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」
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イジメられている子を助けたい3
イジメをなくすために
イジメられている子が、女子の場合。 内気ではずかしがりやなきみにも できることは、 「共感」。 共感っていうのは、共に(ともに、一緒に)、感じること。 イジメられている子の苦しみ、つらさを 自分の事のように感じること。 イジメられて苦しそうなとき、一緒に苦しむ。 怒っていたら、きみも一緒に怒る。 絶望していたら、一緒に絶望する。 さらに「つらいね」とか「頭にくるね」とか 気持ちを共有する言葉で話しかけられればいいけれど、 ぜんぜん話しかけることができなくても、 表... -
イジメられている子を助けたい2
イジメをなくすために
じゃあ、なにを、どうすればいいのか? もちろん、誰がどんなふうにいじめられているのか、 そして、それを見ている、きみがどんな性格なのかで、 ぜんぜんちがってくる。 このイジメサバイバルでは、 心優しい、内気な、はずかしがりやな子にもできること、を 一緒にかんがえていこう。 まずは、イジメられているのが、男子の場合だ。 イジメられていたって、男にはプライドがある。 だから、「かわいそう」がらないでほしい。 もし、イジメられて服をぬがされたり、いたずら書され... -
イジメられている子を助けたい
イジメをなくすために
サマーミーさん、またメッセージありがとう! とても大事なメッセージなので、 みんなにも考えてほしい。 クラスにイジメられている子がいる。 だから、サマーミーさんは 「なんとかしたい」 って思ってるんだ。 優しくてまじめで、がんばりやな人たちが、 どうしてイジメにあわなければならないのでしょうか。 と、サマーミーさんは、怒ってるし、悲しんでいる。 そして、このことについて、大人の人からもメッセージがとどいているよ。 以前相談の投稿をしてくれた人だ。 「(イジメられている人は) 目... -
9月3日午後6時51分に拍手くれたサマーミーさんへ
イジメをなくすために
サマーミーさん、 つづきのメッセージありがとう! イジメれている子に、声をかけるのは すごく勇気がいることだ。 サマーミーさんは、えらいな! ひとことかけてあげるだけで、 その子はすごくうれしいと思うよ。 もっと何かできることがあるだろうか。 もしよければ、もう少しくわしいことを教えてほしい。 一緒に考えていこう! -
9月2日午後7時36分に拍手してくれた方へ
今週の一言
メッセージありがとう! そう!きみのように、 イジメのつらさを知っている人が 最高のサポーターになれるんだよ! ムリしないで、できることからしていこう! マナコより -
ひとりで過ごす
今週の一言
たったひとりで過ごすのはキライじゃない、むしろ好きって人でも、人がたくさんいるところで、たとえば教室の長い休み時間をたったひとりで過ごすのは、やっぱり、はずかしいし、イヤだし、つらいよな。そういうときは、本を読むのが一番いい。ありがたいことに先生もクラスメイトも、ひとりで本を読んでいる人のことを、ほうっておいてくれる。本を読んでいれば、人の目が気にならない。それになにより、本はおもしろい!だから、ひとりで過ごすときに読める本をさがしておこう。 -
どうしてエッチしてお金もらうのが悪いことなのか
保護者の方へ
小学生のきみにも、もっと大きなきみにも聞いてほしい まじめな話だ。 世の中には、「エッチなことをしたらお金をくれる」人がいる。 きみが、 体をさわらせたり、ただハダカを見せるだけでも、お金をくれる。 それはいけないことだと、大人は言うけれど、 どうしてか、わかるかい? ハダカを見せるだけなら、 何もあげてないし、あぶなくないし、お金もらえて いいことばっかりじゃん!って思うかもしれない。 だけど、お金のやりとりをするときにはかならず、 何かを「売り買い」している... -
元気づける言葉2
イジメをなくすために
だまってそばにいてあげるのが一番、と書いたけれど。 そばにいてあげることができないとき。せめてメールを送りたいと思うとき、どんな言葉をかけたらいいんだろうか。 まず、大事なことは、誰にでも効く万能な言葉はない、ということだ。相手の性格やそのときの状況によってまったく違う。 ただ、ひとつ使える方法がある。これまで相手から来たメールを思い出してみるんだ。相手からのメールは、相手が「こうしてほしい」と望んでいることを表している。まめにメールをくれるなら、まめに... -
元気づける言葉
イジメをなくすために
このサイトを見ているのは、イジメの当事者よりも、イジメを気にかけている、まわりの人のほうが多いと思う。そういう人はきっとなんとかしてはげます、元気づける言葉をかけてあげたい、って思うはずだ。 だけど、「言葉」には、そんな魔法のような力はないんだよ。何を言っても、とどかない気がする、ってそう思う感覚は正しい。 だから、はげましてあげたい人には、言葉はかけなくていい、ただそばにいてあげよう。それだけでいい。それが一番いい。そして目があったら、ほほえむ。それがなによりの... -
死にたいと思ったら
今週の一言
死にたいと思うとき。まちがえちゃいけない。死にたい、と思ってしまうときは、本当に死にたいんじゃない。つらくて苦しい大きな問題があって、どうやって生きていけばわからないんだ。死にたい、んじゃなくて、生きる方法がわからないでいるんだ。まちがえちゃいけない。死にたいんじゃない。生きたいんだ。だから、死ぬ方法じゃなくて、生きていける方法を考えよう。大丈夫、かならず見つかる。




