真名子 極(まなこ きわみ)– Author –
真名子 極(まなこ きわみ)
「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」
-
イジメサバイバルサイト開設3周年!
今週の一言
この「イジメサバイバル」サイトは、 2014年5月5日のこどもの日にオープンしたので、 2017年5月5日に、開設3周年となりました。 これからは、4年目です。 たくさんの人に読んでもらって、コメントをいただいて、 心から感謝しています。本当にありがとうございます。 これからも、地道に、ずっと、いつまでも続けていきますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 管理人・真名子極 -
いじめられていることに気づかなかったYさん(講師業)
いじめサバイバー
講師業をされているYさんの、かなり変わった体験談です。 はきはきと明るく華やかなYさんは、「わたし、すごくヘンな子だったんですよ」と、ほがらかに言いました。講師としてたくさんの人と接する仕事をされているYさんはそんな風に見えませんでしたが、話してくれた中学2年生のときの体験は、普通の人とはかなり違っていたのです。 「わたし、いじめられていることに気づかなかったんです。私立の女子中学だったんですけど、順番にイジメがあるんですよ。出席番号順に。それで、順番が来てわたしも無視されてて... -
明日は今日より絶対に、いい日!
今週の一言
今日もお疲れ。がんばったね。 今日がどんな一日でも。 明日は今日より絶対に、いい日になるよ。 それは、明日という日が、「未来」だから。 -
自分の気持ちに、ていねいに向き合おう
今週の一言
卒業、進学するきみに、伝えたい。 新しい学校で、これから出て行く社会で、 自分の居場所を見つけるために。 「日記を書く」「手紙を書く」 毎日じゃなく、何かあったときだけでいい。 手紙は出さずに、書くだけでもいい。 これは、自分の気持ちに、ていねいに向き合う練習だよ。 生きていれば必ず ムカつくこと、イヤなこと、悲しいことがある。 そのときに、自分はどうして、なぜ、そう感じているのか、書くことで見えてくる。 自分の本当の気持ち。どうしてそう思うのか? その気持ちが... -
イジメ、親ができること【追記】
保護者の方へ
子どもがイジメられていたら、 どんなことでもしてあげたいと思うのが親だ。 でも、いったい、具体的に何をどうすればいい? 今回、子どものために学校に乗りこんだお父さんが体験談を送ってくれた。 中学3年生の息子が陰湿なイジメをうけていると知ったとき、 父親はどうすべきなのか? ものすごく効果的な方法がとてもわかりやすくまとめてある。 必読だ。 ~お父さんの流儀9箇条~ 「学校に乗り込んだ勇者のお父さん その1」 「学校に乗り込んだ勇者のお父さん その2」 「学校に乗り込んだ勇者の... -
あたしたちのサバイバル紹介ポップ
頂き物
国語の授業で作った 「あたしたちのサバイバル教室」を紹介するポップを送ってくれたよ! 作ってくれたのは、6年生の「サッカー少年」君。 この、とげとげぷくぷくは、いじめっ子のトゲポだね! こわいけどカワイイ顔が最高だ! とげとげの形に切り抜いてあるから、うらがわには 「目や はだを傷つけないようお読みください」 って、注意書きしてあるんだよ。優しいね。 ありがとう!!! -
ひとりもいいし、みんなもいい
今週の一言
子どものころ、ひとりでいるのが好きだった。 ひとりはいい。 何をしてもいいし、何をしなくてもいい。 自由で気楽なひとりが好きだ。 それなのに、 みんなと一緒じゃなくてかわいそう、って言う人がいた。 大きくなって、人と一緒に何かをする喜びを知った。 一緒なら、 もっと大きく作れる。 もっといろいろ遊べる。 もっとすごいことができる。 すると、みんなと一緒でよかったねって言われる。 だけどね。 今でもひとりでいるのが好きだし、 みんなと一緒にいることも楽しめるようになっ... -
血のつながっていない子どもへの告知
保護者の方へ
ステップ家族=血縁でない家族、の親は、 いつ、どうやって子どもに、 親兄弟と「血がつながっていないこと」を伝えるか、悩む。 物心ついてから、思春期を過ぎてから、自立してから…… 傷つけないように、事情をわかってもらえるように話そうと思うほど、 いつどうやって話せばいいか迷い、 年月が過ぎていく。 自身の経験をふまえて考えるに、 物心ついていないうちに言うのがベスト、と思う。 物心、というのは、ものごとの善悪、意味を判断する力だ。 物心ついてから事実を知った子どもは、 「真... -
話せばわかるという、ねぼけたたわごと
今週の一言
おなじ人間なんだから、話せばわかるはず……? なに、ねぼねたこと言ってるんだ? 人はひとりひとり違う。 性格も考えていることも好ききらいも。 わかりあえるはずがない。 違う人間なんだから。 人と人は、いくら話したってわかりあえない。 だからこそ、 ほんの一時、奇跡のような偶然で、 気持ちが通じ合うことが、 こんなにもうれしいんだ。 -
生きていこう!
今週の一言
生きよう。 生きていこう。 自分のために。 これからさき、生きていたくないと思うことがあるかもしれない。 そんなときは、 自分の体の声に耳をすませてみよう。 時間がたてばお腹がすく。 手をつねったら痛い。 息を止めたら苦しい。 体はいつだって、全力で、生きたがっている! だから、生きよう! 一緒に。 いつも、いつまでも。 生きよう!




