前に進めないとき

先に進みたいというのは、本能だ。
生きているかぎり、だれもがみんなそれぞれのペースで進んでいく。

ちっとも進まない、と思ってしまうときがある。
勉強が進まない。
練習が進まない。
仕事が進まない。
気持ちはあせる。
あがいて、もがいて、苦しくて。

そんなときは、
ひとつだけ、何かをしてみよう。
教科書を開く。それだけでいい。
練習道具を出して、手に持つ。それだけでいい。
仕事のパソコンを開いて、白いファイルを作って、名前を付けて保存する。それだけでいい。

ひとつだけ、前に進むんだ。
どんな小さなことでも「何か」したら、その分、一歩進んでいる。
一歩ずつ進んでいこう!

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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