保護者の方へ– category –
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心が傷付いたお子さんのために、親ができること
保護者の方へ
今回は、思春期以降のお子さんの心のケアに、絶大な効果がある方法をご紹介します。 思春期以前の小学生なら、親が保護し、守ってあげることで子どもは安心します。 けれど、女子なら小学校高学年から、男子でも中学生以降の思春期になると、保護のためにコントロールを強化すると、逆効果になってしまうことがあります。悩みを無理矢理聞き出そうとする、日記や携帯を勝手に見る、お子さんの机やカバンの中を探す……等々。どうか、ぐっとがまんしてください。お子さんはひとりの人間として、もう自分の足で歩き出... -
子どもは悪魔?
保護者の方へ
子どもは、 天使でもなければ悪魔でもない。 まゆも動かさずに人を殺す兵士にもなれるし、 小さな虫にも植物にも優しい心を持つ人にもなれる。 教えみちびく者のようになるんだ。 子どもは。 -
公的ないじめ相談窓口の電話番号
保護者の方へ
文部科学省「いじめ相談ダイヤル」24時間 0570078310 東京都「いじめ相談ホットライン」24時間 03453318288 法務省「こどもの人権110番」平日8時半~午後5時15分 0120007110 警視庁「ヤングテレホン」平日午前8時半~午後8時・土日祝日は午後5時まで 0335804970 チャイルドライン支援センター「チャイルドライン」月~土午後4時~9時(東京埼玉千葉は日曜も) 0120997777 -
失敗について
保護者の方へ
失敗の1回や2回、 10回や20回だって、 どうってことないさ。 だれだって、 大人になるまでに、数えきれないくらい失敗してるんだから。 でも大人でも、 失敗したら、1回ごとにつらくて落ちこむんだ。 失敗することになれて、「平気」になるんじゃなくて、 失敗しても「その先に成功」があるんだってことを 知ってるんだよ。大人は。 -
大人の責任
保護者の方へ
もしも、子どもたちの未来を憂うなら、 大人が自分自身の人生をめいっぱい楽しむべきだ。 子どもは大人を見ている。 大人が楽しそうにしていたら、 子どもは、自分も大人になりたい、って思う。 未来に目を向ける。 だから。 もしも、ちょっとばかし苦しくても、 楽しそうにふるまうのが、大人の責任ってものじゃないだろうか。 -
いじめられてる子のお父さん、お母さんへ
保護者の方へ
お父さん、お母さんが、 自分の命より可愛い子どものためにできること。 代わりに、 耐えることも、苦しむことも、怒ることも、戦うことも なにひとつ、できない。 代わりにはなれないからだ。 ただ、子どもが話をしてきたときだけ、 聞いてあげて欲しい。
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