なんでもないことを、ほめる

ご飯食べられて、すごいね。
着がえできて、えらいね。
はみがきできて、よかったね。

なんでもないことで、たくさんほめられると、「自信」が育つ。
「自分はできる」と信じる気持ち。
自分自身を大切に思う気持ち。

テストで良い点をとったから、じゃなく。
競争に勝ったから、でもなく。
何でもない小さなことをほめられて育つと、何もしなくても、何の理由がなくても、自分は大切だと思えるようになる。

ほめてもらえなかった人も大丈夫。
今から、自分で自分をほめよう。

着がえできて、すばらしい。
トイレにいけて、最高。
水が飲めた、いいね。
靴をはけて、尊い。
歩けて、ヤバい。

いろんな言葉で、自分をほめよう。
ほめ言葉のバリエーションがふえると、人間関係も豊かになるという、おまけもある。

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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