自分の不得意を語ろう

誰にでも必ず、得意なことと、不得意なことがある。
得意なことは何もしなくても、自然と伸びていく。
だからそのままでいい。

不得意なことは、そのままにしておけばいつまでも苦手なままだけれど、工夫すれば、「なんとかなる」くらいにはできる。

がんばるんじゃなくて、「工夫する」のがポイントだ。

苦手をがんばって「得意」にするのは、ものすごく難しい。

でも工夫して「普通」にすることなら、それほど難しくはない。
そのために、根性や精神力じゃなく、便利な道具を使おう。

朝起きられないなら、音の大きな目覚ましを使えばいい。

靴下を片方なくしてしまうなら、同じ色のをそろえよう。

忘れ物が多いなら、リマインダーアプリを使う。

定期券をなくしてしまうなら、カバンにヒモでむすんでおけばいい。

工夫すればきっとクリアできる。

そのための第一歩は、自分は「これが苦手」と発信すること。

きっと誰かが聞いてくれる。
教えてくれる。
助けてくれる。

うまくいったらきみも、誰かに教えてあげてほしい。

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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