心の手当て

目に見えない心の傷の手当ても、

体の傷と同じだよ。

 

カッカと怒りがおさまらないときは

炎症がおきて熱が高い状態。

冷たいシャワーを浴びて、体を冷やす。

悲しくて涙が止まらないときは、

傷がじくじく膿んでしまった状態。

まずは泣けるだけ泣いて膿を出して、

しばらくは包帯をまいておく

=辛いことから遠ざかる。

心がカサカサに荒れてすさんでしまっているのは、

栄養失調寸前。

そんなときはいきなりたくさんは食べられない。

弱った心に栄養になる、

優しい映画やマンガ、楽しい小説、心温まるテレビを見よう。

やがて、免疫機能が働いて、

生きる力をとりもどしてゆっくりゆっくりよくなっていく。

大切なのは、

どんな傷でも、

それが体でも心でも、

治すのは、自分自身だってことだ。

手当ては、そのためのサポートなんだよ。

 

 

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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