子どもの日に、子どもの幸せを考える

すべての子どもが幸せなら、

すべての人が幸せになれる。

すべての人はかつて子どもだったのだから。

子どもの問題を、

今現在の「子ども」と「親」だけの問題にしちゃいけない。

人間の基本形が「大人」? ちがうよ。

人間は、無力で生まれ、

人に助けられて育ち、

逆に誰かを助ける側になり、

そしてまた人の力を借りる老人となって

無にかえっていく。

一番弱いところを基本にすれば、

みんなが暮しやすい世界になる。

だから、

子どもが幸せになれる世の中なら、

すべての人が幸せになれるんだよ。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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