元気づける言葉2

だまってそばにいてあげるのが一番、

と書いたけれど。

 

 

そばにいてあげることができないとき。

せめてメールを送りたいと思うとき、

どんな言葉をかけたらいいんだろうか。

 

まず、大事なことは、

誰にでも効く万能な言葉はない、

ということだ。

相手の性格やそのときの状況によってまったく違う。

 

ただ、ひとつ使える方法がある。

これまで相手から来たメールを思い出してみるんだ。

相手からのメールは、

相手が「こうしてほしい」と望んでいることを表している。

まめにメールをくれるなら、まめにメールが欲しいのだ。

丁寧な言葉使いなら、丁寧な言葉使いで。

スタンプや顔文字を多様しているなら、同じように。

短いメールが多いなら、こちらも短く。

いつもの相手のメールと、できるだけ同じようにして返す。

これは、誰にでも使える、ゆいいつの良い方法だ。

 

元気づけたいときだけじゃなく、

普段の付き合いにも使える。

 

 

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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