その「問題」は「きみ」じゃない

悩んでいるとき、苦しいとき、何か問題があるとき。
友達とのトラブル。
やる気になれない。
誰かや何かに腹が立つ。
そういう問題。

問題が自分にからみついて、しめつけて、がんじがらめになって、動けなくて苦しい。

誰かが言うかもしれない。「お前が問題なんだ」って。

違うよ。

その「問題」は「きみ」じゃない。
その「問題」を自分から切りはなしてみよう。

そして、「それ」に話しかけてみよう。

「トラブル君、大変そうだね」
「やる気さん、どこにいるの」
「怒りさん、燃えてるね」

自分が問題なんじゃない。
自分は問題と離れている。
自分は、問題を見ている。知っている。

「問題」は、強そう? 
意外と小さいかもしれない。
なんだか、笑っちゃうかもしれない。

自分から切り離すことで、本当の姿が見えてくる。
切り離すことが、問題解決の大事な第一歩になるんだよ。

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この記事を書いた人

「フリースクールの先生をしてる、マナコだ!
28歳! 独身! 男!
言いたいことはひとつだけだ!
オレの生徒は、死なせない!
なにがあっても! 絶対に!
君ももちろん、オレの大事な生徒だ!」

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